帰宅後の家事について

2020/6/17

私は平日は7:30~17:00くらいまで仕事。
家事は子供にもやらせています。

子供がやるのは
・洗濯物をたたんで、しまう
・朝ごはんの片付け
・お風呂準備
帰宅前に娘に連絡し、お風呂にお湯をはるなど準備をしてもらいます。

17:00に最寄り駅についたとして、買い物をしたら帰宅は18:00~18:30頃。

①仕事着を含めて1回目の洗濯開始
②お風呂に入って、掃除まで済ませる
あがったらバスタオル含めて2回目の洗濯開始
③お米を研いだあと、洗いカゴの食器をしまってから夕飯の支度開始
④煮込み時間に洗濯物を干す。
洗濯物を干しているとホコリが必ず気になるので、床をクイックルワイパーで掃除。
⑤同じく煮込み時間に小学生宿題添削、学校からのお便り確認。
⑥月・水曜日は中学生を塾に送る
⑦洗濯物はシワシワになるものだけ先に干して、他は後回しにし、夕飯の配膳
⑧食べ終わったら下膳し、水に浸しておく
⑨洗濯干しの続き
⑩食器を洗う、水筒やお箸セットは別で乾かす
⑪生ゴミ処理、各居室ゴミ回収
⑫月・水曜日は中学生塾にお迎え、帰宅後先にお風呂に入らせてからごはん
⑬21時~22時で歯磨き、ついでに洗面所掃除
⑭22時頃読み聞かせ寝かしつけ
⑮トイレは随時掃除。日にちを決めたりしないで、水が出てくるところにホコリがたまったらやる

掃除機はホコリが気になったらかける。
布団は休みの日に気がむいたら干す。
サイズアウトの服をはねたり、衣替えは随時。

書き出すと多いけど、ルーティンワークです。
つまりやってる感じはあまりない。
疲れてる日はやってる感じがするけど。
仕事が辛いという日がないので、身体的には疲れても精神的に疲れる日が非常に少ないです。

途中SNSを見てる時間が多いので、これを控えればもっと早く寝れるかなぁと思います。
あと、うちは習い事を塾しか行ってないのと、息子がすでに小学2年生、娘が中学1年生なので、ほぼ手がかからないです。
お世話といえば、
息子は爪切りや仕上げ磨きをするくらい。
娘は朝髪の毛を結ぶくらい。
あと、お風呂はいまだに全員で入っていて、私が洗ってあげていますが(笑)自分たちでも当然洗えます。まだ甘やかしたい。

家事とは、完璧にやるものじゃなくて、快適に過ごすためにやるものかなぁと思います。

だから、
・物は所定の位置に→探すのは時間の無駄
・物は買いすぎない→管理は時間の無駄
・子供の意見を取り入れすぎない→時間足りない。私の段取りでやりたい。
・おいしいごはんを作る→私がおいしいものを食べたいし、残されるとめちゃくちゃ腹が立つため。生ゴミも減る。
・子供は自分のことは自分でできるようにサポートしてあげる。サポートというとなんかやってあげてる感じだけど、基本は放置。困ったら相談させる。または、全てこちらがやる!
全てこちらがやる、をしばらくやってましたが、私の仕事の忙しさ等により、やらなくなり、いつの間にか自分たちでなんでもやるようになっていました。

この写真のケーキも、息子がみんなのお皿を用意してお茶も用意して、まだ帰宅してないお姉ちゃんの分は冷蔵庫ねー、なんて言ってて、私もゆっくり食べました。

子供の年齢や性格も相当影響するだろうし、
完璧にやりたければほんとに大変。

また、察してほしいと思っていたらいつまでも察してもらえないので、私は自分の意見を子供に伝えています。その意見とは、
『私はあなたたちの奴隷ではありません。自分のことは自分でやるように。この家にはこのメンバーしかいないのだから、このメンバーで家事を回していくよ!』

しかし、夫がいた頃、今よりメンバー的には多いものの全く戦力にならない上に夫の世話をしなければならない上に、ひとりでいるよりも孤独というありがちなパターンだったので、結婚してて夫が何もしてくれず家事が大変過ぎる!と悩む人は、離婚したらいいんじゃないかなー。経済的に自立は、やればできる。
私は離婚したら家事がいきなりすごく楽になりました。夫の世話って、実はいちばん大変だったのかも。
私は子供の世話は苦にならないが、何もしない大人の世話はしたくないんだと思います。大人なんだから自分でなんでもやればいいと思う。
でも、これも言わないで我慢していたせいですから。何もしない夫が悪かったのではなく、そこで自分だけが我慢したのがよくなかった。
我慢しないと決めると我慢しないですむ。

私は家事が得意なので、家事代行を仕事にしていますが、やらなくていいことはやらない。

家事の話をすると、いろいろなところに波及し、ついには人生のテーマみたいなことに。