第3回 YouTube ライブまとめ:「自分を一番大切にする」ことがすべての始まりだった。

このYouTubeライブも、今回で第3回。

いろいろな話題が飛び交ったこの3回目。

家事代行の学校構想、守成クラブへの入会、音楽活動、断捨離の講演会…。

一見するとバラバラなテーマのようですが、

振り返ってみると、すべてが一つの言葉につながっていました。

それは、

「自分を一番大切にする」

今回のライブで、一番心に残ったテーマです。

家事代行の学校を作りたい理由

冒頭では、「家事代行の学校」をこれから始めたいという話をしました。

学校といっても、大人数にたいして教えるスタイルではありません。

一人ひとりと向き合いながら、

家事代行という仕事を一緒に育てていくようなイメージです。

この仕事は、特別な資格は必要ありません。

でも、人の暮らしに寄り添うからこそ、

経験や考え方がとても大切になります。

そして私は最近、

こんなことを思うようになりました。

何十年も家庭を支えてきたベテランのお母さんたち。

毎日家族のために料理を作り、掃除をし、暮らしを整えてきた人たち。

その経験って、本当に大きな財産です。

「その力を、もっと社会で活かせたらいいのに。」

そんな想いから、家事代行の学校という構想が少しずつ形になってきています。

新しい場所へ行くと、新しい出会いが待っている

この一週間は、新しい挑戦もしてきました。

守成クラブへ参加し、たくさんの経営者の方と出会いました。

もちろん、そこですぐに何かが決まるわけではありません。

でも、人と会うことで新しいご縁が生まれ、

そこからあたらしい未来が広がっていく。

実際に、

「家事代行をやってみたい」という方を

紹介していただく機会もありました。

動けば、何かが動き始める。

最近は、そのことを何度も実感しています。

断捨離の本当の意味

さらにこの週末には、

断捨離の提唱者である、やましたひでこさんの講演会へ参加しました。

わたし自身、最初は

「断捨離=物を捨てること」

だと思っていました。

でも実際にお話を聞いて、一番印象に残ったのは違いました。

「自分を一番大切にする。」

そのために、

自分が心地よく過ごせる環境を整える。

それが断捨離の本質だったのです。

家に帰ってすぐ、お風呂場のずっと気になっていた物を思い切って処分しました。

ずっと「嫌だな」と思っていた場所が、

一瞬で気持ちよくなりました。

物を捨てたことよりも、「嫌だ」と感じていた

自分の気持ちを大切にできたことが嬉しかったのです。

「我慢」と「努力」は違う

ライブの中で、流れからこんな話になりました。

努力は必要。

でも、

我慢は必要ない。

この二つは似ているようで、まったく違います。

わたし自身、

長い間「我慢することが努力」だと思っていました。

でも違いました。

努力とは、自分が目指したい未来へ向かって行動すること。
我慢とは、「本当は嫌だ」と思いながら、自分の気持ちを押し込めること。

例えば、

「一人で全部やらなければ。」

そんな思い込みも、

じつは我慢なのかもしれません。

苦手なことは、我慢せず人に頼っていい。

家事も。
仕事も。
音楽も。

バンド活動でさえ「全部自分でやらなくていい」と思えたことで、

大きく肩の力が抜けました。

人に頼ることで、自分が本当にやりたいことに集中できる。

それも一つの選択肢なのだと思います。

幸せになるために、行動する

「ありのままでいい。」

そんな言葉を耳にすることがあります。

でも私は、ありのままで何もしなくていいとは思いません。

やりたいことがあるなら動く。
会いたい人がいるなら会いに行く。
挑戦したいなら挑戦する。

その行動の積み重ねが、

新しい出会いや景色を連れてきてくれます。

実際、この一週間だけでも、

経営者との出会い。
講演会での学び。
音楽仲間との再会。
家事代行の学校につながるご縁。

たくさんの出来事がありましたが、これら全部、自分から動いた結果でした。

子育て中のお母さんに伝えたいこと

私はいま、週末に音楽を楽しんだり、好きなことに挑戦したりしています。

でも、それができるのは子どもが大きくなったから。

だからこそ、

今まさに子育て中のお母さんたちには伝えたいことがあります。

子どもが小さい時間は、本当にあっという間です。

だから、その大切な時間を、家事だけで終わらせてほしくありません。

料理。
掃除。
洗濯。

もちろん大切です。

でも、それ以上に大切なのは、お子さんとの時間。

もし家事代行を利用することで、その時間が少しでも増えるなら、

それはとても価値のある選択だと思っています。


ジャンボ編集室より

第3回のライブを編集しながら、一番印象に残った言葉があります。

「努力は必要。でも、我慢は必要ない。」

このひと言に、すべてが詰まっているように感じました。

家事代行の学校を作ること。
守成クラブへ飛び込んだこと。
断捨離の講演会へ行ったこと。
好きな音楽仲間と出会えたこと。

どれも共通しているのは、

「自分が本当に心地よい方向へ動いた」

その結果、ということでした。

一方で、「嫌だけど続ける」「我慢するのが当たり前」という価値観からは、

少しずつ離れていく必要性がある。

それは決してわがままではありません。

自分を大切にできる人だからこそ、家族や周りの人も大切にできる。

今回のライブを通して、そんなメッセージを強く感じました。

個人的には、「家事代行の学校」という言葉が

徐々に現実味を帯び始めた回でもありました。

家事代行を利用してもらうだけではなく、

「この仕事を未来へつないでいく」。

そんな新しい物語の始まりを見ているようで、

編集しながらとてもワクワクしました。

— ジャンボ編集室 すずきけんじ


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