第9回 YouTubeライブまとめ|肩書きを変えるのではなく、「何者か」を決める。

毎週月曜日のYouTubeライブも、いよいよ第9回。

今回は「名刺が完成しました!」という明るい話から始まりました。

でも、編集していて気づいたのは、

今回のライブの本当のテーマは名刺ではありませんでした。

「私は、これから何者として生きていくのか。」

そんな覚悟を語った回だったように感じます。

名刺は紙ではなく、決意だった

なこちゃんは今回、新しい名刺について何度も話していました。

でも、そのこだわりはデザインではありません。

「妥協したくなかった。」

その理由は、自分を大きく見せたいからではなく、

自分が目指す未来を、ちゃんと一枚に込めたかったから。

これからは家事をする人ではなく、

家事代行という仕事を世の中へ広げる人。

その新しいスタートラインに立つための名刺だったのです。

「私が」ではなく、「一緒に」

今回、とても印象的だった言葉があります。

「私がすごい人になりたいわけじゃない。」

「私と一緒に、この仕事を広げていきたい。」

その言葉には、なこちゃんらしさが詰まっていました。

養成塾は、弟子を作る場所ではありません。

それぞれが持っている家事の経験を、

誰かの役に立つ仕事へ変えていく場所。

だからこそ、

「私より家事が得意な人にも来てほしい。」

という言葉が自然に出てきます。

競争ではなく、仲間づくり。

そこに、この養成塾の価値があるのだと思いました。

家事代行は、掃除屋さんではない

後半では、「家事代行って何だろう?」という話になりました。

掃除だけをする人。

料理だけを作る人。

便利屋さん。

どれも少し違う。

なこちゃんが目指しているのは、

「暮らしを整える人」。

家の中へ入り、

家族の生活を理解し、

困っていることを一緒に解決していく。

それは作業ではなく、伴走です。

だから「一回だけ掃除してください」

という依頼には違和感がある。

人に寄り添うことが仕事だからです。

必要なのは技術より経験

養成塾の話も、とても印象的でした。

「料理が得意じゃないから無理。」

「私にはできません。」

そんな人ほど、不安になるかもしれません。

でも、なこちゃんは言います。

「家でご飯を作っている人なら、もう土台はある。」

必要なのは特別な才能ではありません。

現場で経験を積み、

3時間という限られた時間で、

どう段取りを組むか。

どう動けば喜んでもらえるか。

それは数を重ねることで身についていくものです。

「こんなこと」が、誰かを救う

終盤にとても素敵な話がありました。

オレンジをむく。

グレープフルーツを切る。

たったそれだけで、

「ありがとう。」

と言われることがある。

本人にとっては簡単な作業でも、

誰かにとっては、とても助かること。

家事代行とは、

特別なことをする仕事ではありません。

誰かの「できるけど、できない」を支える仕事なのです。

一人で頑張らなくていい

今回のライブでは、もう一つ大切なメッセージがありました。

困ったら相談する。

その場で決めない。

一人で抱え込まない。

なこちゃん自身も、

外部の事務局という存在がいることで、

安心して挑戦できるようになったと話していました。

何でも一人で抱える時代から、

必要な時に専門家へ相談する時代へ。

それは仕事だけではなく、生き方そのものなのかもしれません。


ジャンボ編集室より

今回のライブを編集していて、ずっと頭に残っていた言葉があります。

「私は掃除をする人じゃない。」

最初は少し強い言葉に聞こえました。

でも最後まで聞くと、その意味が分かります。

掃除をすることが目的ではない。

料理を作ることが目的でもない。

その家の暮らしを整え、

家族が笑顔で暮らせるようにすること。

そこに価値がある。

だから今回完成した名刺は、

単なる名刺ではありませんでした。

これからの生き方を宣言する、一枚だったのです。

そして養成塾も同じ。

家事を教える学校ではなく、

「誰かの暮らしを支える人」を育てる学校。

その輪が少しずつ広がっていく未来が、

今回のライブでははっきり見えた気がしました。


ご自宅のこと、家事のこと、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください♪

━━━━━━━━━━━━

\ 家事代行のお仕事に興味はありませんか? /

家事代行養成塾 第0期受付中!

まずは60秒でできる診断からお気軽にどうぞ♪

家事代行お仕事診断はこちら

━━━━━━━━━━━━

■ 紹介制家政婦 おりとなおこ

ホームページ
お問い合わせ
Instagram