第5回YouTubeライブまとめ:「好き」は、巡り巡って仕事になる。

人生が動き始める人の共通点

毎週続けているこのYouTubeライブも、第5回を迎えました。

この1週間も、本当にいろいろな出来事がありました。

娘が一人暮らしを始めたこと。

大好きなバンドのライブに出演できたこと。

そして、家事代行養成塾に興味を持ってくださる方から連絡をいただいたこと。

一見すると、それぞれ別々の出来事のように見えます。

でも振り返ってみると、全部に共通するものがありました。

それは、「好き」が人をつないでいたことです。

「好きです」と言える人は強い

今回、何度も出てきたのは、「好きな人に会いに行く」というキーワード。

尊敬している人のライブへ足を運ぶ。

直接会って話す。

「応援しています」
「好きです」

そう素直に伝える。

すると、不思議なことが起こります。

一緒にライブへ出演することになったり、

新しい人を紹介していただいたり、

講座に興味を持つ人とつながったり。

これって、営業を頑張ったからではありません。

「好き」という気持ちが、人とのご縁を育てていたのです。

オンラインより、リアルが生むもの

いまはオンラインで何でもできる時代です。

Zoomもあります。
SNSもあります。
AIもあります。

でも、このライブで改めて感じたのは、

やっぱりリアルには敵わない

ということ。

実際に会う。
同じ空間で話す。
一緒に笑う。
音楽を一緒に楽しむ。

そういう時間があるからこそ、「次」が生まれていきます。

家事代行養成塾も、オンラインを中心にしながら、

いつか全国でリアルに会える場を作れたらいい。

そんな未来の話も自然と広がっていきました。

苦手は、やっぱり苦手

前回も話しましたが、この日も同じ結論になりました。

苦手なことは、無理に頑張らなくていい。

私はSNSのアカウント管理やパスワード管理が本当に苦手です。

作ったアカウントに入れなくなる。

削除したいのにパスワードが分からない。

そんなこともありました。

一方で、けんじは何十ものアカウントを管理しています。

得意な人にとっては普通のことでも、

苦手な人には大きなストレスになる。

だからこそ、得意な人に任せればいい。

その考え方は、今回も確認できました。

家事は、技術より「考え方」

洗濯物の畳み方の話でも盛り上がった今回のライブ。

家族6人分の洗濯物をどうすれば短時間で終わるのか。

最初は種類ごとに畳んでいました。

タオル。
シャツ。
ズボン。

でも、それでは時間がかかる。

そこで考え方を変えました。

最初に「誰の服か」で分ける。

お父さん。
お母さん。
お姉ちゃん。
弟。

で分けた後に、一気に畳んでしまう。

ほんの少し視点を変えるだけで、仕事のスピードは大きく変わります。

家事代行で培ったノウハウは、こうした現場の工夫の積み重ねでした。

家事代行は、お母さんの味方

視聴者の方から

「家族の靴下が見分けられません」

というコメントも届きました。

色を分ける。
ブランドを統一する。
家族全員同じ靴下にする。

そんな具体的なアドバイスが飛び交います。

でも、そのやり取りを見ながら思いました。

本当に困っているのは、靴下ではありません。

毎日終わらない家事。
子どもたちの世話。
時間に追われる生活。

その積み重ねなのです。

だから家事代行は、「掃除や料理をするだけの仕事」ではありません。

お母さんの心に余裕を取り戻す仕事なのだと思います。

現場だけが教えてくれること

家事代行養成塾の話も少しずつ具体的になってきました。

技術だけを教える講座ではありません。

資格を取るためだけの講座でもありません。

一番大切なのは、現場へ行くこと。

一件行けば、一件分成長する。

百件行けば、百件分成長する。

2500件の現場経験は、一日で手に入るものではありません。

積み重ねだけが、本当の力になります。

だから講座を受けただけで終わりではない。

現場へ出て、人と向き合って、経験を積み重ねる。

そこに本当の学びがあります。

ジャンボ編集室より

今回のライブで一番印象に残ったのは、「好き」という言葉でした。

好きだから会いに行く。
好きだから応援する。
好きだから学ぶ。
好きだから続けられる。

その積み重ねが、人とのつながりを生み、仕事へとつながっていく。

世の中には「営業のやり方」のノウハウはたくさんあります。

でも、なこちゃんを見ていると、

それとは違う道があることに気づかされます。

好きな人をこちらから応援しに行く。

そうすると、その姿勢が巡り巡って、

いつのまにか自分も応援される側になっていく。

そしてもう一つ。

今回のライブでは、「現場が先生」という言葉が何度も浮かびました。

2500件という数字は、ただの実績ではありません。

2500回、人の暮らしと向き合ってきた時間です。

だから話に説得力がある。
だから安心して任せられる。
だから「教えてほしい」という人が自然と集まってくる。

第5回は、「好き」と「経験」が未来の仕事をつくることを教えてくれた回でした。

— ジャンボ編集室 すずきけんじ

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