けんじ編集局 編集メモ No.050
おはようございます、けんじです。
ついに編集メモ No.050!!🎉
いやー、50本目です。笑
毎朝「今日は何か新しいニュースあるかな?」と探しながら、ここまで来ました。
そして今日は、いつもの国家資格ウォッチから。
📡 国家資格ウォッチ
🟡 本日の判定
新しい試験制度の確定情報は、まだなし。
今朝、厚生労働省・政府資料・関連報道を確認しましたが、
- 受験資格
- 試験日
- 試験会場
- 試験科目
- 実技内容
- 等級
- 合格基準
- 受験料
について、新しい確定情報は確認できませんでした。
現在の公式な工程は、
職務分析表・検定試験の作成等
↓
試行試験・審議会等
↓
2027年秋ごろ 第1回国家資格試験
という流れです。政府資料では、**複数等級の国家資格(技能検定)**の創設を目指すことも明記されています。
🔎 ただし、今日ちょっと面白かったこと
現在、国家資格の具体的な試験内容はまだ決まっていません。
一方で、既存の「家政士検定」については、2026年度の試験制度がすでに公開されています。
たとえば現在の家政士検定では、
- 学科:40問・60分
- 実技:「衣」「食」「住」
- 実技ではそれぞれ制限時間を設けて技能を評価
という仕組みになっています。
もちろん、
「これがそのまま国家資格になる」
という話ではありません。
ここは完全に別物。
ただ、政府の資料でも現在ある家政士団体検定の周知が国家資格化までの当面の施策として位置づけられています。
なので今後、
既存の家政士検定で評価している技能
↓
国家資格では何を残すのか、何を追加するのか
という比較ができるようになると、かなり面白そうです。
🏠 そして「資格」だけではない
経済産業省の家事代行サービス認証制度では、
①安全・安心
②サービス品質
③接遇
の3つの観点から事業者を評価しています。
これも重要ですよね。
国家資格は基本的に、
「人の技能」
を評価する方向。
一方、家事代行サービス認証は、
「事業者としてのサービス品質」
を見る仕組み。
今後の家事支援業界では、
人の技能 × 事業者の品質
という2つの「ものさし」が並行して整備されていく可能性があります。
ここは編集部として引き続き注目です。
🧠 今日の編集局コラム
「家事ができる人」から「仕事として家事支援ができる人」へ。
国家資格化の話を50日近く追いかけてきて、編集部として改めて感じるのがこれです。
家事って、誰でも経験があります。
掃除もします。
洗濯もします。
料理もします。
でも、
「自分の家でできる」
と、
「お客様の家で、仕事として提供できる」
は違います。
時間管理。
安全。
品質。
接遇。
個人情報。
家財の取り扱い。
予想外の状況への対応。
そして、作業後の報告。
これらを含めて、
「家事支援という仕事」
になる。
国がこれから作ろうとしているのは、まさにこの部分の「ものさし」なのかもしれません。
🎓 家事代行養成塾デスク
開校まであと18日!
📅 2026年9月20日 開校予定
おおおお……
あと18日!!
そして今日は記念すべき編集メモ No.050。
一方で、第0期はもうあと18日。
なんだか節目が重なりましたね。笑
もちろん今日も、ここは必ず入れておきます。
⚠️ 大切なお知らせ
おりとなおこの家事代行養成塾は、資格取得を目指す講座ではありません。
資格を発行する講座でもありません。
家事代行のお仕事を始めたい方、家事支援の仕事について学びたい方に向けて、
現場で安心して仕事をするための知識・考え方・実践力を身につけること
を目的とした養成塾です。
国家資格については、けんじ編集局が別途、最新情報を追いかけてお届けします。
🌿 今日も、しれっとご案内
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