【YouTubeライブ第22回】家事代行は毎日頼まなくていい。頑張っている自分に、少し余裕をプレゼントしよう

なこちゃんとのYouTubeライブも、今回で22回目。

今回のライブは、

なこちゃんの「好きなことしかやらなかった」という一週間の振り返りから始まりました。

仕事をして、お客様とランチをして、友達のライブを応援して、自分たちもライブに出演する。

好きな漫画家さんに関係するイベントにも出かけ、さらに自分の好きなバンドのライブにも足を運ぶ。

まさに、好きなことを満喫した一週間だったそうです。

もちろん、仕事もきちんとしています。

好きなことを楽しむために、日々の仕事も頑張る。そんな生活のバランスが、なこちゃんらしいなと感じました。

そして今回のライブでは、

料理配信の話から、家事代行を利用することの意味、サービスの価格、働く人の価値まで、かなり踏み込んだ話になりました。

好きなことを楽しむと、人とのつながりも広がっていく

なこちゃんは、音楽活動を通じて、最近ますます知り合いが増えているそうです。

ライブに出かけると顔なじみの人がいて、今度は別のライブに誘ってもらえる。

以前一度会った人から、改めて声をかけてもらえることもある。

こうしたつながりは、何か決まったマニュアルに従えば生まれるものではありません。

何度も顔を合わせたり、一緒に話したり、楽しい時間を共有したりする中で、少しずつ関係ができていくものです。

なこちゃん自身も、ライブに応援に行ったつもりが、

ファンベールを持っていたことからステージに参加することになったり、思いがけない展開を楽しんでいました。

面白いのは、こうしたプライベートの活動が、仕事とも無関係ではないということ。

楽しそうに活動していると、人が集まってくる。声をかけてもらえる。新しい機会につながっていく。

仕事とプライベートを完全に切り離すのではなく、好きなことを楽しむことが、結果的に自分の世界を広げていくのかもしれません。

料理配信が人気なのは、毎日の夕飯に悩んでいる人が多いから

最近、なこちゃんのお料理配信が好評です。

以前の配信も3,000回、4,800回と再生されていて、特別に大きな告知をしていなくても、多くの人に見てもらえているそうです。

なこちゃんが料理をする様子を見ていると、意外と簡単にできそうだと思える。

夕飯のおかずをあと一品増やしたい。味付けがうまく決まらない。冷蔵庫にあるもので何か作りたい。

そんな日々の小さな悩みを抱えている人は、きっと少なくないのでしょう。

今回も、砂糖やみりんがない家庭でどう味を整えるか、

片栗粉を使うときにわざわざボウルを用意せず、フライパンの中で作業を済ませる方法など、

現場ならではの工夫が話題になりました。

12年以上、家事代行の現場で仕事をしてきたなこちゃん。

限られた時間の中で料理を仕上げるには、調理そのものだけでなく、洗い物を増やさないことも大切です。

料理が上手なだけではなく、後片付けまで含めて効率よく進める。

こうした小さな工夫の積み重ねが、プロの仕事につながっているのだと思います。

ご飯を作る1時間は、子育て中のママにとって1時間ではない

今回、料理の話から特に大切な話へと進んでいきました。

なこちゃんは、ご飯を炊いている約1時間の間に、料理をまとめて作ることがあるそうです。

時間を決めて集中すれば、1時間でもかなりの品数を作ることができる。

ところが、子育て中のママには、同じことが簡単にはできません。

料理をしている途中で子どもに呼ばれる。兄弟げんかが始まる。泣き出す。

お風呂に入ってほしいと言っても、なかなか動いてくれない。

ようやく調理に集中できたと思ったら、また別の用事が発生する。

その繰り返しです。

しかも、ママ自身も仕事をしている場合があります。

仕事を終えて子どもを迎えに行き、帰宅してから夕飯を作り、家事を済ませる。

それを毎日繰り返しているのですから、本当に大変です。

なこちゃんが話していたのは、料理に必要な時間だけを見てはいけないということ。

同じ1時間でも、誰にも邪魔されずに料理ができる1時間と、

子どもの対応をしながら料理をする1時間では、まったく違います。

だからこそ、家事代行を利用してみてほしい。

毎日ではなくてもいい。月に1回でも、2〜3か月に1回でもいい。

まずは一度、誰かに家事を任せてみる。

それだけでも、暮らしの感じ方が変わるかもしれません。

家事代行は、毎日利用するものだと思っていませんか?

今回、わたし自身も改めて気づかされたことがあります。

家事代行という言葉を聞くと、『毎日』の掃除や料理を、

外部にお願いするイメージを持つ人がいるのではないでしょうか。

毎日頼むとなると、費用も大きくなります。

月に何十万円もかかるのではないか。そんな余裕はない。うちには無理だ。

そう考えて、最初から選択肢から外してしまう人もいるかもしれません。

でも、なこちゃんが伝えていたのは、そんな使い方だけではないということ。

月に1回でもいい。2か月に1回でもいい。3か月に1回、半年に1回でもいい。

まずは一度、体験してみてほしいということでした。

例えば、数時間だけ料理をお願いする。

数日分の食事が用意されていれば、その後の夕飯づくりがぐっと楽になります。

その間、ママは仕事をしていてもいいし、休んでもいい。

家事のことを考えずに、自分の時間を過ごしてもいい。

そして、家事代行を利用した日を楽しみに待つこともできます。

「あと10日で来てくれる」

そんな小さな楽しみが、日々の生活に加わるだけでも違うのではないでしょうか。

なこちゃんは、家事代行を利用することを、ご褒美のように考えてもいいと話していました。

いつも頑張っている自分に、少し余裕をプレゼントする。

それくらいの気持ちで利用してもいいのだと思います。

家事代行は、外食より経済的になることもある

家事代行を利用するとなると、どうしても料金が気になります。

もちろん、決して安いサービスではありません。

ただ、なこちゃんは、料理をお願いすることによって外食の回数が減れば、

結果的に経済的になる場合もあると話していました。

例えば、食材をまとめて購入し、数日分の食事を作ってもらう。

家族で外食をすれば、人数やお店によってはそれなりの金額になります。

一方、家事代行を利用して食事を作ってもらえば、家で食べられるだけでなく、お弁当のおかずに回せることもあります。

さらに、野菜をきちんと食べるようになったり、食生活が整ったりすることも期待できます。

もちろん、家庭によって条件は違いますし、必ず家事代行の方が安くなるという話ではありません。

ただ、料金だけを見て高いと判断するのではなく、そのサービスによって何が得られるのかを考えてみることも大切です。

時間、体力、食事、そして気持ちの余裕。

家事代行は、そうしたものを取り戻すための選択肢でもあるのです。

安いサービスを選ぶ前に、知っておいてほしいこと

今回のライブで、特に時間をかけて話したのが、家事代行の料金とサービス品質についてでした。

なこちゃんは、家事代行の仕事を12年以上続けています。

その経験から、サービスを選ぶときには、料金だけで判断しないでほしいと話していました。

例えば、1時間あたりの料金が2,000円と表示されているサービスがあったとします。

その金額が、そのまま現場で働くスタッフに支払われるわけではありません。

会社を通じて提供されるサービスであれば、運営に必要な経費などもあります。

実際に作業する人が受け取る金額は、表示されている料金より少なくなる場合があります。

家事代行は、決して簡単な仕事ではありません。

限られた時間で掃除や料理を行い、お客様の家のものを扱い、家庭ごとの希望や状況に合わせて判断する必要があります。

プロが仕事として取り組んでも大変なことを、非常に低い報酬で続けるのは難しい。

なこちゃん自身も、安い金額で仕事を請け負うことの難しさを語っていました。

これは、安いサービスを利用する人が悪いという話ではありません。

また、料金が高ければ必ず良いサービスだと断言できるわけでもありません。

ただ、料金の裏側にある仕組みや、実際に働く人にどれだけ報酬が届いているのかを知っておくことは大切です。

安さだけを追い求めると、働く人が十分な報酬を得られず、サービスの質を維持することも難しくなるかもしれません。

家事代行を利用する側にも、働く側にも、無理のない仕組みが必要なのです。

家事代行を選ぶときのポイントは「高い人」と「長く続けている人」

では、実際に家事代行を利用するとき、どうやってサービスを選べばいいのでしょうか。

なこちゃんが今回、かなりはっきりと伝えていたのが、次の2つです。

料金が高い人から見ること。

長く仕事を続けている人を選ぶこと。

もちろん、予算や希望する内容によって選び方は変わります。

ただ、長く仕事を続けているということは、それだけ多くのお客様に選ばれ、現場で経験を積み重ねてきたということでもあります。

ホームページやSNSを見て、その人がどんな仕事をしているのか、どんな考え方を持っているのかを確認する。

実際に利用した人から紹介してもらうのも一つの方法です。

そして、最初から安さだけで選ぶのではなく、まずは経験や実績のある人のサービスを体験してみる。

そのうえで、自分の家庭に合う利用頻度や予算を考えていけばいいのではないでしょうか。

なこちゃんは、長く続けている人には、誠実に仕事をしている人が多いのではないかとも話していました。

長く続けるためには、お客様との関係を大切にし、必要な改善を重ねていくことが欠かせません。

もちろん、相性もあります。

だからこそ、料金だけではなく、経験や人柄、仕事への姿勢も含めて選んでほしいのです。

家事代行を利用することは、働く人の価値を認めることでもある

もうひとつ、今回の話で大切だと感じたのが、家事代行を仕事にしている人自身の価値についてです。

家事は、誰でもできるものだと思われがちです。

でも、家庭で毎日行っている家事と、お客様の家で限られた時間内に仕事として行う家事は違います。

料理を作るだけではありません。

食材や調味料の状況を確認し、限られた時間で調理を進め、片付けまで考える。

掃除も、ただ目についた場所をきれいにすればいいわけではありません。

お客様の希望を理解し、家のものを傷つけないように注意しながら、必要な作業を判断する。

こうした仕事には経験も技術も必要です。

なこちゃんは、家事代行を仕事にする人にも、自分の仕事の価値をもっと認めてほしいと話していました。

最初は経験がなく、低い料金で仕事を始めることもあるでしょう。

でも、経験を積み、お客様に喜んでもらい、自分の仕事に自信を持てるようになったら、

少しずつ自分の価値を料金に反映していくことも大切です。

自分の仕事を安く扱い続けてしまえば、業界全体の価値も上がっていきません。

お客様に感動してもらえる仕事をする。

その積み重ねが、自分自身の価値を証明していくことにつながるのだと思います。

不満があるなら、本人に伝えてほしい

今回、SNS上で見かける家事代行への不満についても話題になりました。

もちろん、実際にサービスを利用して不満を感じることはあるでしょう。

期待していた内容と違った。思っていた作業をしてもらえなかった。道具の使い方が気になった。

そうした経験を発信すること自体を否定するつもりはありません。

ただ、料金や依頼内容などの背景が分からないまま、

家事代行という業界全体をひとまとめにして批判してしまうと、

これから利用しようとする人に誤解を与えてしまうこともあります。

なこちゃんが話していたのは、不満があったなら、できれば本人に伝えてほしいということ。

仕事をしている人であれば、指摘を受けて改善できることもあります。

実際に伝えてもらえれば、次のお客様に同じ思いをさせずに済むかもしれません。

一方的にSNSで批判するだけでは、改善の機会が生まれないこともあります。

もちろん、危険な行為や重大な問題があれば、適切な形で共有することは必要です。

ただ、サービスを利用する側も、提供する側も、できるだけ建設的な関係をつくっていけたらいいですね。

ジャンボ編集室より

今回のライブで、わたしが特に印象に残ったのは、なこちゃんのこのメッセージです。

「みんな、頑張りすぎなのよ」

家事も、育児も、仕事も、毎日の生活も。

多くの人が、当たり前のように自分の時間や体力を使いながら、毎日を回しています。

そして、家事代行を利用することに対して、どこか後ろめたさを感じてしまう人もいるのかもしれません。

「自分でできることなのに、お金を払って頼むなんて」

そんな気持ちがあるのかもしれません。

でも、少し考えてみてください。

自分でやれば、お金はかかりません。

その代わり、自分の時間と体力を使います。

誰かにお願いすれば、お金はかかります。

その代わり、自分の時間と体力を残すことができます。

どちらが正しいという話ではありません。

大切なのは、自分でやることだけが正解ではないということです。

わたしはITサポートの仕事をしていますが、

パソコンやスマートフォンの設定を自分でできる人もいれば、誰かにお願いしたい人もいます。

自分でできるからといって、必ず自分でやらなければいけないわけではありません。

その時間を別のことに使いたいのであれば、得意な人にお願いすればいい。

家事も同じです。

毎日お願いする必要はありません。

月に1回でも、3か月に1回でも、半年に1回でもいい。

まずは一度、誰かの力を借りてみる。

そして、その時間に自分が何を感じるのかを知ってみる。

もしかしたら、家事が終わっていること以上に、

「もう一人、大人が家にいてくれる」という安心感が大きいかもしれません。

家事代行は、家をきれいにするだけのサービスではない。

暮らしに余裕をつくり、家族の時間を取り戻し、頑張っている人を支える仕事です。

そして、その仕事を担っている人たちにも、きちんとした価値と報酬が届いてほしい。

利用する人も、働く人も、どちらも幸せになれる業界にしていく。

今回の22回目のライブは、そんなことを改めて考える時間になりました。

なこちゃん、今回もありがとうございました!

家事代行に興味のある方へ

家事代行養成塾第0期

▶ 家事代行養成塾お申し込みフォーム

家事代行養成塾|お申し込みフォーム

こちらは家事代行養成塾のお申し込み専用フォームです ご自宅のこと、家事のこと、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください♪ ━━━━━━━━━━━━ \ 家事代行のお仕事に興味…

▶ 家事代行養成塾「LINE家事代行おしごと診断」

https://amsxy1e8.autosns.app/line


ご自宅のこと、家事のこと、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください♪

━━━━━━━━━━━━

\ 家事代行のお仕事に興味はありませんか? /

家事代行養成塾 第0期受付中!

まずは60秒でできる診断からお気軽にどうぞ♪

▶ 家事代行お仕事診断はこちら

━━━━━━━━━━━━

■ 紹介制家政婦 おりとなおこ

▶ ホームページ
▶ お問い合わせ
▶ Instagram