けんじ編集局 編集メモ No.051|資格ができる。すると「学び方」も変わる。

おはようございます、けんじです

9月3日。No.051です。

昨日のNo.050で50本到達したと思ったら、もう次の1本。
この「淡々と続いている感じ」が、なんとも編集部らしくていいですね。笑

そして今朝も、国家資格ウォッチを確認しました。

📡 国家資格ウォッチ

🟡 本日の判定

新しい試験制度の確定情報はなし。

今朝の確認では、

  • 受験資格
  • 試験日程
  • 試験会場
  • 試験科目
  • 実技内容
  • 等級
  • 合格基準
  • 受験料

について、新たな公式発表は確認できませんでした。

ただし、今後の「講習プログラム」がどういうものになるのかについて、非常に重要な資料があります。


🎓 「講習プログラム」の中身が、少し見えてきた

内閣官房の資料では、家事支援サービスの人材育成について、

検討中の公的資格の受検に向けて未整備の部分を対象に、標準となるカリキュラムや教材などの民間が提供する教育コンテンツの開発を促進する

という方向性が示されています。

これ、けっこう重要です。

つまり国が直接、

「この学校に通ってください」

という教育機関を作るという話ではありません。

むしろ、

国家資格を受けるために必要な学習内容を整理し、標準的なカリキュラムや教材を民間が開発できる環境を作る

という方向です。


🧠 ということは……

今後、

国家資格の試験内容

だけではなく、

「国家資格を目指す人が、何を学ぶのか」

という教育市場もできてくる可能性があります。

そして、その標準カリキュラムが具体化したときには、

おりとなおこの家事代行養成塾が教えている内容との違い

も比較できるようになります。

もちろん、ここも大事。

⚠️ 養成塾=国家資格対策講座ではありません。

現在のおりとなおこの養成塾は、

家事代行のお仕事をするための知識・考え方・実践力を学ぶ場所。

国家資格については、国がこれから制度を作っていく。

この線引きは、これまで通り明確にしておきましょう。


🔎 国家資格の現在地を整理すると

現時点の政府資料では、

① 職務分析・試験作成

現在進行中

② 試行試験・審議会等

③ 2027年春を目途

講習プログラム開発

④ 2027年秋ごろ

第1回国家資格試験

という方向性です。

なお、厚労省の国会答弁でも、2027年秋ごろの第1回試験実施を目指して現在進めていると明言されています。


🏠 今日の編集部的ポイント

「資格」ができると、「学び方」も変わる。

これ、今回の国家資格化で意外と見落とされがちな部分です。

資格試験ができれば、

試験を受ける人

が生まれます。

試験を受ける人が増えれば、

学ぶ人

が生まれます。

そして、

教材・講座・研修・教育コンテンツ

が必要になります。

政府がすでに「標準となるカリキュラムや教材などの民間教育コンテンツの開発」を促進しようとしているのは、まさにこの部分です。


🎓 家事代行養成塾デスク

開校まであと17日!

📅 2026年9月20日 開校予定

はい!

17日!!

もう完全にカウントダウンですね。笑

そして、毎日必ずこちらも。

⚠️ 大切なお知らせ

おりとなおこの家事代行養成塾は、資格取得を目指す講座ではありません。

資格を発行する講座でもありません。

家事代行のお仕事を始めたい方、家事支援の仕事について学びたい方に向けて、

現場で安心して仕事をするための知識・考え方・実践力を身につけること

を目的とした養成塾です。

国家資格については、けんじ編集局が別途、最新情報を追いかけてお届けします。


🌿 今日も、しれっとご案内

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